渡部園長の日記

ようこそ!つれづれ日記へ

もちっこやいて

今日はお正月に歌われるわらべ唄の「もちっこやいて」を紹介します。

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お餅は、日本人ならみんなが好きなソールフードですね。

唄は

もちっこやいて とっくらぁきゃしてやいて

しょうゆをつけて たべたらうまかろう 

です。

      

とりあえずどんな歌か、まずはYouTubeで。

https://www.youtube.com/watch?v=b5YRPLwPrV4

胸に両手をかざすと、小さい子供の手は、たちまちお餅になります。

お手々のお餅は、また「とっくらぁきゃして」 また焼き直します。

何度も焼き直し、醤油をつけたり、黄な粉を付けたり、あんこを付けたりと食べたいものは続きます。

この「とっくらぁきゃして」という動作は、手の平を上に向けたり下に向けたり。

実はこの時、発達途上の子どもの「鎖骨」の動きを促します。

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・・・鎖骨は、腕、肩、胸、背骨をつなぎ合わせ、その動きを連結し、助けているという重要な役割があります。私たちが腕を自由に動かすことができるのは鎖骨のおかげです。さらに首付近にある神経や血管などの循環器系も守る役割もあるそうです・・・。

ちなみに、ちいさな鎖骨がある猫は、手で顔を撫でられるけれど、犬にはないそうです。

 

ちょっと寂しいかな?

正月三が日が明け、令和4年の保育が始まりました。

やはり予想した通り、園児さんは少数。

うさぎ野原・うさぎ第2保育園とも、2名でした。

いつもの賑わいは何処へやら。保育室はがらんとしていました。

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やはり、園児さんがたくさんいて、賑やかしいほうがいいですね。

 

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あけましておめでとうございます

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろお世話になりました。

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このつれづれ日記ブログを読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。

この「渡部園長のつれづれ日記」を書き始めて、そろそろ一ヶ月になりました。

日常の保育の営みの中、当たり前と思って見過ごしていたことも、実は大事なことで一つひとつが、このブログの日記を書くにあたってたいへん役に立っているということをしみじみ実感しています。

常々思うことをこれからも綴っていこうと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  令和4年 正月  渡部悦子

         

  

 

うさぎ第2保育園の園児

 今日は27日(月曜日)あと明日の28日(火曜日)の保育を終えると、令和3年は終了となります。そして、今度の登園は、年が明けた令和4年1月4日(火曜日)になります。

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・・綾瀬川を見つめる子どもたち・・

一年間を振り返ると、たくさんの人々にお世話になったことと、また、たくさんの園児さんの笑顔に囲まれていた私の日々が満ちていたということを実感します。

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・・お魚釣り、上手でしょう・・

大きな怪我もなく、健やかに育った園児さんは、活発な園生活を送ってくれていて、うさぎ野原・うさぎ第2保育園の宝です。

サンタさんがやってきた!

うさぎ野原・うさぎ第2保育園の子どもたちが、待ちに待ったサンタクロースのおじいさんが来てくれました。

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お土産いっぱい白い袋に入れて、持ってきてくれて・・・

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みんな一人一人に手渡ししてくれました。

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サンタさんが来るまで、クリスマスのパネルシアターをしながら、待っていました。

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保育園にとって、クリスマス会は楽しいものです。子どもたちと職員が心を一つにして、サンタさんとサンタさんがくれるプレゼントを待っていますから・・・

サンタさんの動画です↓

accounts.google.com

 

 

しゅっぱつ進行

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この絵本は人気です。

物語は・・・

みよちゃんはお母さんと一緒に電車に乗って、おじいちゃんの住んでいる町に会いにでかけます。

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山の谷川を超えて、鉄橋を渡り、

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おじいちゃんの住む田舎の駅に着きます。

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駅には温かく待っていてくれる人がいて、みよちゃんはやっと目的地に着きます。

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一冊の絵本は、私たちがお出かけして観る劇場版と一緒と言われています。

おもて表紙に、その絵本のテーマの電車が大きくのっていて、劇の緞帳が開きます。

お話しの展開があって、お話が終わると、最後にまたお話しの再確認のような表紙が広がり、大きな1枚の絵になっったページをめくり、物語は終わります。

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私たち保育士は、子どもたちに絵本の読み聞かせをするとき、以上のようなことを心にとめて、丁寧に1ページ1ページをめくります

 

 

 

大工道具セット

今日はうさぎ野原保育園にある知育玩具「カーペンターズボックス」を紹介します

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大工セットのボックスタイプで、ボルトやナット、パーツを組み合わせて色々な形も作れるボリュームたっぷりの大工遊びです。

 

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叩く・ねじる・まわすというなど手・指先の基本的な動作訓練を繰り返すことにより、

創造力や好奇心を育み、指先の発達も促します

色々なパーツをネジでとめる単純な遊びから、様々な形を作る高度な遊びまでができるおもちゃです。

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2~3歳になると、手の運動発達と知能の発達が密接に関連してきます。目と手の連携を深める知育玩具が大切なおもちゃになります。

発達特徴としては手首の回転がなめらかになり、長時間遊べるようになりますよ。
2歳 3歳の男の子?(いえいえ女の子だって)にピッタリの知育玩具の大工さんのワークベンチです。
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